• 和装
  • ウエディングドレス

60周年記念

法人化60周年を記念して制作した色打掛とウエディングドレス
衣裳店としてのこだわりを、一切の妥協なく形にしたこの2点は
芸術品と言っても過言ではないほど美しく、この衣裳をまとう
花嫁様を上品に、華やかに彩ります。
その制作秘話やこだわりのすべてをご紹介いたします。

慶福六花文

手機織職人堂田 貴恵(どうた きえ)さん

今回の生地を織り上げた、若干34歳の職人。
京都で昭和8年から続く、機織り工房の3代目です。
1日に20センチを織るのがやっとという手機織技法は手掛ける職人の技量によって、表情の違う着物が出来上がります。リズミカルな亀甲文様の中にも彼女の若々しい感性が光ります。

  • 今回の制作にあたり、一番こだわったのは「手機織」。国内の手機織職人が減少する中、ふっくらとした織柄が醸す温かみはひと織りずつ心を込めて仕上げた職人の想いそのものです。

  • 法人化60周年ということで、生地の色は還暦をイメージさせる赤。還暦は暦がひとまわりすることから生まれ代わりを意味し、また新たな時代が始まることを象徴しています。

RENATA

ドレスデザイナー井上 寛太さん

ヨーロッパから厳選された生地やレースを輸入し仕立ての全てを東京で行うデザイナー。
日本の熟練した技術者による丁寧な手仕事が特徴で展開するブランド「Canta Bella 」は言わずと知れた日本を代表するウエディングドレスのブランドです。

  • トップスを中心に、くるみボタンにまで散りばめたスワロフスキーは合計で6000個。この輝きを作り出したのは、たった一人の職人の手仕事です。結婚60周年は「ダイヤモンド婚」と言われますが、ダイヤモンドの輝きを彷彿とさせる美しさを放っています。

  • ドレスの素材には、オートクチュール用の厳選された生地を取り扱う、イタリアのファブリックメーカーRUFFO COLI(ルフォコリ)のジャガードシルクオーガンジーとビージングレースを使用しました。シルクの上品な光沢が花嫁の美しさをより引き立てます。

MOVIE衣裳制作のこだわりや想いをご紹介いたします

CAMPAIGN

2019年9月1日より2019年12月26日まで、60周年記念キャンペーンとしまして

「慶福六花文」もしくは「RENATA」をご成約の方に
ハーフエタニティリング(プラチナorゴールドのいずれか)をプレゼント

こちらのリングは、紛争や地球汚染に関与せず、天然ダイヤモンドと同じ成分を持つ
ラボグロウンダイヤモンドを使用。
新たな時代を象徴するサスティナブルなダイヤモンドリングです。